起業家の方へ合同会社を設立してみてはいかがでしょう。

新しい会社設立の方法として合同会社という選択肢があります。
まだ聞きなれないですが、それもそのはず日本では会社法で新しく施行され日が浅いからです。
従来は、有限責任、定款自治の会社は設立することができませんでした。
では合同会社はどんなメリットがあるかというと株式会社は株式の所有数応じて、業務の意思決定権や利益の配当されるのに対し、利益配当や意思決定権をどう分配するか自由に決める事が出来ます。
また法人税が課税され節税できます。
給与所得控除が効くので合同会社からの役員報酬を支払うことで、会社への法人税と、個人への所得税の合計が、減少出来る場合があります。
そして何よりも設立に掛かるコストが安い点です。
合同会社を新規に設立する場合の登録免許税は6万円で、定款の認証は不要です。
手続きも比較的簡単なので始めやすいです。
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